品質

<常に品質を第一に、安全・安心の技術・製品をお届けします>
私たちは、当社の企業理念である「人と技術と品質で信頼を築きます」の精神のもと、三菱電機グループの「四つの品質基本理念」に基づき、品質向上と顧客満足の向上を目指して日々の活動に取り組み、常に品質を第一に、お客様に安全・安心の技術・製品をお届けします。
【三菱電機グループ四つの品質基本理念】
  • 1. 品質は第一であり、納期・価格などに優先する
  • 2. いかなる犠牲を払っても※良い品質をつくるという目標は変えることはない
  • 3. 安全にして使用に便なるもの、妥当な寿命をもち、性能が均一であること
  • 4. 品質に対する責任は、個々の製品の品質に関してそれぞれの製造に関与する全ての経営者・社員が等しく負わなければならない
  • ※ 良い品質をつくるためには必要な労力は惜しまないということ

人権

<差別をなくし、仕事と育児の両立を支援しています>
私たちは、ジェンダーによる男女の差別を解消し、個々の能力が活かされ、安全で安心して暮らせる社会を作っていくための活動に取り組んでいます。
例えば、法律を上回る水準の育児休業や育児短時間勤務制度を活用し、多くの女性社員が仕事と育児を両立させて活躍できる場を提供しています。
また、育児関連の制度は男性社員も利用することができ、性別にかかわらず、長くいきいきと働ける環境を整備しています。

人材育成

<一人ひとりのスキルアップを通して、ESとCSの向上に努めます>
私たちは、従業員一人ひとりが、それぞれの成長の節目に受講できる階層別研修・通信教育・e‐ラーニングなど、技術・技能を着実に高められる制度を整えています。このような環境の中で、各人が自身の能力に合わせて成長し、技術者としての意欲と情熱をもって仕事に取り組めるよう育成することで、ES(従業員満足度)の向上による成長の促進と、それを技術や製品に反映させることで、CS(お客様満足度)の向上に努めて行きます。

労働

<働きやすい職場環境と満足のいく労働条件により、豊かな生活環境の維持・向上に貢献します>
私たちは、働き方改革を推進する活動を「ワークスタイル変革活動(WSR活動)」 と称して展開しています。意識改革、業務プロセス改革、ITツール活用等により、生産性の向上と多様な人材が意欲と誇りを持っていきいきと働けるワーク・ライフ・バランスの実現を推進しています。
また、会社と労働組合が一体となって、満足のいく労働条件を整備し、従業員の豊かな生活環境の維持・向上を図っています。

健康経営

<健康経営宣言>
三菱電機グループの「従業員の安全と健康を守ることを全てにおいて優先する」という方針に基づき、当社としても、安心・安全な労働環境を整備し、いきいきと働ける職場の実現を目指しています。
  • 働き方改革による労働時間の削減や多様な働き方の推進を通じて、従業員が健康でいきいきと働き続けられる職場環境の整備に努めます。
  • 定期的な健康調査の実施や社内外の相談窓口の活用などにより従業員の心身の健康を促進していきます。

取締役社長 齊藤 譲

<健康経営活動推進体制>
取締役社長をトップとして会社全体の健康増進に取り組んでいます。
全社の安全衛生管理方針は、各事業部・所に展開され、安全衛生委員会などを通じて事業部・所ごとの課題に合わせた安全衛生対策を実施しています。

サステナビリティ調達

<調達サプライチェーンマネジメントの取り組みを強化し持続可能な社会の実現に貢献します>
私たちは、三菱電機グループの「資材調達基本方針」、「CSR調達方針(サステナビリティ調達方針)」のもと、調達サプライチェーンにおける人権侵害リスク、環境問題等の課題に取り組んでいます。
  • 1. CSR調達方針(サステナビリティ調達方針)
    (1)国内外の法令及び社会規範の遵守 (2)製品・サービスの品質と安全性の確保
    (3)環境への配慮 (4)企業倫理に基づく公正な取引の推進
  • 2. 調達先の選定基準
    調達サプライチェーンにおけるリスク低減のため、取引先選定時には、品質・価格・納期・サービスに加え、環境規制への対応、サステナビリティへの対応について評価し、総合的に評価の高いお取引先から優先してお取引をしております。
  • 3. 環境課題、重大な人権侵害リスク(強制労働、児童労働等)への取り組み
    • (1) グリーン認定制度
      主要なお取引先に対し、お取引先における環境マネジメントシステム認証取得状況・環境関連法規遵守状況・納入品に含有される化学物質管理状況を確認(1回/3年)し、三菱電機グループの「グリーン調達基準書」における基準に達したお取引先を認定していく制度で、お取引先における対応状況を適正に評価、認定水準に満たないお取引先には適切なアドバイスを行い是正いただくことで環境リスクを低減させています。
    • (2) 重大な人権リスクの把握と是正活動
      主要なお取引先に対し、アンケートを実施し強制労働、児童労働等の重大な人権侵害リスクの有無を判断し、万が一リスクを把握した場合には、お取引先との対話を通じた是正を継続的に実施していきます。なお、2022年の調査の結果、重大な人権侵害リスクの懸念のあるお取引先は確認できておりません。

社会貢献活動

<災害発生地域への復旧支援や高齢者・障がい者への介助支援を行い、社会に貢献しています>
私たちは、自然災害発生地域への復旧支援や高年齢者・障がい者のための施設・団体への介助支援を目的として、三菱電機エンジニアリング株式会社と三菱電機エンジニアリングユニオンが、2007年6月に設立しました「MEE 助け愛基金」から、寄付・寄贈を行っております。