SDGsへの取組事例

PCライフサイクルマネジメントにおけるIT機器のリユース・リサイクル

  • つくる責任つかう責任

取組内容と効果

  1. IT機器(PC、サーバー、タブレット、リチウムイオンバッテリー内蔵機器)のリユースリサイクルによる有価売却と産廃費用削減
  2. データ消去の委託※2によるIT機器廃却時の負荷削減
  3. SDGs活動を社内へ浸透させるため、PCへのリユースリサイクルラベル貼付による、環境活動への意識付け
  4. CO2排出量の削減【効果】11,849kgCO2e※3,4
  • PCの計画・調達・キッティング・配布後の運用管理・廃棄(リユースリサイクル)の各フェーズを全社で標準化・集約化し、本業務の負荷削減・業務効率化を推進する活動。
  • 社規および情シ要覧に基づき実施。企業機密データをローカルに保存しない運用を順守していることを前提に、Bitlockerで暗号化していれば搬出前のデータ消去は不要。
  • 2026年2月時点の累計実績
  • CO2eとは、温室効果ガスの送料をCO2に換算した値。自動車が地球1周(約40,000km)を超える距離を走る分に相当する排出量を削減
    • ・ガソリン車1台1㎞走ると0.2kgCO2
    • ・11,849kg÷0.2kg/km=約59,000km

PCLCM:PCライフサイクルマネジメント

<ラベル貼付イメージ>

<リユースリサイクルラベル>