SDGsへの取組事例

地域とともに未来を育む
-「トライやる・ウィーク」への参画による地域貢献-

  • 質の高い教育をみんなに
  • 住み続けられるまちづくりを
「トライやる・ウィーク」※1は、兵庫県下において阪神・淡路大震災等の事案を機に1998年度から実施されている中学生を対象とした地域での体験活動です。
姫路事業所では、2025年度のトライやる・ウィークとして、6月に姫路市立山陽中学校から2年生4名を受け入れ、職場を体験していただきました。
5日間の職場体験では、図面作成や自動車デザイン、架空CM映像の制作など、 さまざまなプログラムを提供し、ものづくりの魅力を感じてもらえることができました。
今後も、「トライやる・ウィーク」活動を通じて、働くことの意義や楽しさを実感していただくことで、人間形成の支援や地域社会に貢献していきます。
この活動は、姫路事業所デジタルソリューション部の公式YouTube®「姫デジチャンネル(@mee.himeji)」で公開中です。
YouTubeは、Google LLCの登録商標です。
※1:「トライやる・ウィーク」の目的
  • 中学生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めるなど、生徒一人一人が自分の生き方を見つけられるよう支援すること。
  • 「トライやる・ウィーク」への取組を通じて学校・家庭・地域社会の連携を深め、社会全体で子どもたちの人間形成や社会的自立の支援を行うことで、子どもたちを中心とした地域コミュニティの構築へと発展すること。
トライやる・ウィーク 授業風景