ここから本文

RFID関連機器

  • トップ
  • 新製品情報
  • 技術情報
  • 販売終了

特長

製品・サービスのお問い合わせ

CC-Link IE フィールドネットワーク対応RFIDインタフェースユニット 形名:ECLEF-V680D2

 
製品外観

CC-Link IE フィールドネットワークのインテリジェントデバイス局として分散配置が可能

局間距離は最大100mまで可能です。
また、ライン接続・スター接続・リング接続といった柔軟な配線が可能です。
120台のライン接続によりCC-Link IE フィールドネットワークマスタ局からRFIDインタフェースユニットまでの距離を最大12,000mまで延長することが可能になります。

 

オムロン株式会社製RFIDシステムV680シリーズの接続が可能

CC-Link IE フィールドネットワークのインテリジェントデバイス局として、オムロン株式会社製RFIDシステムV680シリーズの接続を実現できます。

 

2チャンネル接続タイプを用意

アンプ分離タイプアンテナを2台、またはアンプ内蔵タイプアンテナを1台(1ch側)接続することができます。
アンプ分離タイプアンテナを2台接続することでIDタグ間のデータコピーができます。

 

最大1016バイトのデータを1回の指令でリード/ライト可能

リモートレジスタ(RWr/RWw)の点数16〜1024点に応じて、最大データ数は8〜1016バイトとなります。

 

立上げ、保守に必要なテスト/測定機能を装備

立上げ、保守時のアンテナとIDタグとの「交信テスト」、アンテナ周囲の「ノイズレベル測定」などの診断を行うことができます。

 

プログラムを簡単に作成できるFB(ファンクションブロック)ライブラリを提供

パラメータ設定、データのリード/ライトなどの各種機能実行のためのプログラムをFBライブラリとして提供しており、これらのFBライブラリをユーザプログラムへ任意に組み込み使用することにより、プログラムを簡単に作成できます。
三菱電機製GX Works2,GX Works3で使用できるFBライブラリをMEEFANまたは三菱電機FAサイトからダウンロードすることができます。

 

エラー履歴の確認が可能

シーケンサプログラムの専用命令を使用することで、RFIDインタフェースユニットのエラー履歴が確認可能です。
過去のエラー情報を確認することで、トラブル発生時の原因究明が容易になります。

 
 
 

RFID関連機器に関するお問い合わせはこちら

製品・サービスのお問い合わせ
ページトップ