空中ディスプレイ+空間タッチセンサーによる
未来型ヒューマンマシンインターフェース

空中タッチディスプレイ 製品化検討中

空中タッチディスプレイ 製品化検討中

空中タッチディスプレイ新技術 製品化検討中

当社ではタッチパネルモニターの新技術として、空中ディスプレイ技術および空間タッチ技術を採用した空中タッチディスプレイの試作機を開発しました。
衛生面で配慮が必要な操作や不特定多数が触る環境下にある公共施設、医療機関、オフィスなどの画面タッチ操作において、衛生的なオペレーションを可能とすることで、ニューノーマル社会における課題解決に貢献します。
今後、機能や性能をさらに向上させ、2022年の製品化を目指します。

未来的な空中映像の操作により衛生的なオペレーションが可能です。

これまでのディスプレイとはまったく異なる空中に浮かぶディスプレイ

特殊なメガネや霧などのスクリーンを使用せずに空中に映像を表示できます。

空間タッチセンサーによる空中映像の直観的な操作

指先の空間位置検出により、空中に表示された映像にタッチ操作が可能。物に触れないので衛生的な操作が可能です。

タップ、フリック操作へ対応

空中映像のタッチ検出エリアでは、タップ、フリックといった操作に対応しています。

操作部で手を汚すことなく清潔に操作が可能

何もないところに浮かぶ空中映像を操作するため、接触による手の汚染がありません。
機器を操作するたびに必要だった手洗いが不要になり、操作部を介した有害物質の拡散を防ぐことができます。

設置例

空中ディスプレイ技術

(注) 掲載している仕様は開発中のものです。参考値であり変更となる可能性があります。