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タッチパネルモニター

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FAQ

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Q1 マウスと併用できますか?
Q2 パソコン(ホスト)との接続はどうすればよいですか?
Q3 既存のアプリケーションにタッチパネルモニターを使うことはできますか?
Q4 タッチパネルモニターを活用したアプリケーション(コンテンツ)のデザインで注意する点はありますか?
Q5 画像を回転(90°、180°)できますか?
Q6 マルチモニターとしてタッチパネルモニターを使用できますか?
Q7 異なったタッチ方式のタッチパネルモニターを1台のホスト(コンピュータ)に接続することは可能ですか?
Q8 タッチパネルドライバー(ソフトウェア)使用にあたり注意する点はありますか?
Q9 コンソールなど筐体に組込む際の注意点はありますか?
Q10 タッチ面に保護シートは取り付けられますか?また販売していますか?
Q11 RS-232C(タッチ通信)ケーブルは、何mの長さまで対応できますか?
Q12 映像信号ケーブルは、何mの長さまで対応できますか?
Q13 パワーセーブ機能はついていますか?
Q14 垂直周波数(リフレッシュレート)は高い方が画面のちらつきがないのですか?
Q15 タッチパネルモニターでテレビやビデオを見る事はできますか?
Q16 タッチパネル方式にはどんな種類がありますか?
 
 
 
 
Q1
マウスと併用できますか?
A1
併用できます。
 
Q2
パソコン(ホスト)との接続はどうすればよいですか?
A2 タッチパネルモニターとパソコンを映像信号ケーブルとタッチ通信ケーブルで接続後、タッチパネルモニター用ソフトウェアをインストールし、セットアップ・プログラムを実行ください。
 
Q3
既存のアプリケーションにタッチパネルモニターを使うことはできますか?
A3 当社より提供するタッチドライバーソフトウェアは、タッチパネルモニターでマウスと同じ動作(クリック、ドラッグ、ダブルクリック)が可能となりますので、既存のアプリケーションをそのままご使用いただけます。タッチパネルモニター用にアプリケーションを修正する必要はありません。
 
Q4
タッチパネルモニターを活用したアプリケーション(コンテンツ)のデザインで注意する点はありますか?
A4
次の点に注意してデザインしてください。
●ドラッグ、ダブルクリックなど、ウィンドウシステム特有の操作を行なわせず、「ボタンを押す」という単純な動作に統一しましょう。
●タッチ入力に対して、すぐに何らかのリアクションをかけることによって、タッチが効いていることをユーザーに知らせましょう。
●ボタンは指よりも大きくし、隣り合ったボタン同士の間隔をとってください。視点のずれ(視差)がありますので、それも考慮した間隔にしましょう。
●画面に貼り付いているマウスカーソルは、「ここにタッチしてください」というガイドの矢印だと誤解されないようマウスカーソルは消しましょう
●タッチパネルモニターを使いやすくする為に、「コントロールパネル」から「画面(画面のプロパティ)」を開き、「デザイン」タブを選択します。「詳細設定」のボタンを押し、「デザインの詳細」で「スクロールバー」「アクティブタイトルバー」「アクティブウインドウの境界」等のサイズを変更してください。
 
Q5
画像を回転(90°、180°)できますか?
A5
ピボットソフト(PivotSoftware)を使用すると、回転できます。
ただし、画面回転後再度タッチ位置のキャリブレーション(位置補正)を行なう必要があります。
なお、ピボットソフト(PivotSoftware)は市販品をご購入ください。
 
Q6
マルチモニターとしてタッチパネルモニターを使用できますか?
A6 できます。
 
Q7
異なったタッチ方式のタッチパネルモニターを1台のホスト(コンピュータ)に接続することは可能ですか?
A7 違う方式のタッチドライバーを1台のコンピュータにインストールすることはできません。
最悪の場合、コンピュータシステムが動作しなくなりますので決して行なわないでください。
マルチモニターシステムをご検討の場合は同一方式タッチパネルモニターをご使用ください。
 
Q8
タッチパネルドライバー(ソフトウェア)使用にあたり、注意する点はありますか?
A8
販売中のWindowsOSにて動作確認していますが、稀にホスト及びOSの環境とお客様のアプリケーションとの組合せにおいて正常に動作しない場合があります。その場合は、随時サポートいたします。
また、タッチパネルドライバー(ソフトウェア)はライセンスフリーにて提供いたしております。常により良いタッチパネルドライバー(ソフトウェア)の供給を行うため予告なく随時改定しております。タッチパネルドライバー(ソフトウェア)の最新版についてはお問い合わせコーナーよりご相談ください。
 
Q9
コンソールなど筐体に組込む際の注意点はありますか?
A9 コンソールなど筐体に組込む際には、使用環境条件を超えないよう通風設計には十分ご注意ください。
表示面を垂直面より15°以上傾けて設置する場合には、必ずファンなどによる強制換気をおこない、タッチパネルモニター周辺に熱がこもらないようにしてください。
使用環境条件は、納入仕様書または取扱説明書に記載してあります。
また、周囲環境および運転時間により異なりますが、連続運転で使用する場合は、長寿命製品(FA対応品)をご検討ください。
 
Q10
タッチ面に保護シートは取り付けられますか?また販売していますか?
A10 後付けとして保護シートを検討される場合は、タッチ方式によって可能なものと不可能なものがありますのでお問い合わせコーナーよりご相談ください。
●可能な方式:アナログ抵抗膜方式
当社ではオプション品としての製造・販売は行っておりません。
他社製品であっても、画面サイズが同等であれば取り付け可能なものもあります。
●不可能な方式:超音波表面弾性波方式・アナログ容量結合方式
保護シート付きのタッチパネルモニターを販売しております。
 
Q11
RS-232C(タッチ通信)ケーブルは、何mの長さまで対応できますか?
A11 製品付属のケーブルは約1.8mです。使用するケーブルの特性によっては接続距離が短くなりますが、最長は約15mまでです。
ただし、製品付属ケーブル以外のケーブルを用いる場合は、タッチパネルモニターの性能・信頼性等について、お問い合わせコーナーよりご相談ください。
 
Q12
映像信号ケーブルは、何mの長さまで対応できますか?
A12 製品付属のケーブルは約1.8mです。
それ以上の長さをご検討される場合は、お問い合わせコーナーよりご相談ください。
 
Q13
パワーセーブ機能はついていますか?
A13 全機種ついています。
 
Q14
垂直周波数(リフレッシュレート)は高い方が画面のちらつきがないのですか?
A14 液晶パネルは特性上、画面のちらつきはほとんど生じません。よって、リフレッシュレートの違いによる画面品位の差はありません。
 
Q15
タッチパネルモニターでテレビやビデオを見る事はできますか?
A15 できません。
ただし、パソコンにビデオキャプチャーカードを差し込み、パソコンを介して見ることはできます。
ビデオキャプチャー/地デジチューナーを搭載したパソコンを介して表示させることを検討ください。
 
Q16
タッチパネル方式にはどんな種類がありますか?
A16
各方式の構造と原理については下記説明を参考にしてください。
アナログ抵抗膜方式の画像 アナログ容量結合方式の画像
超音波表面弾性波方式の画像 投影型静電容量方式の画像
赤外線方式の画像  
 
 
 

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