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用途・事例の紹介

コネクタタイプ入出力ユニットとセンサやバルブ等の入出力機器の直接配線

センサ等の入出力機器と入出力ユニットの配線作業を改善します。

コネクタの加工面倒、電源渡り用の中継端子が必要・・・

センサ等の機器と入出力ユニットは、配線数が異なるため
(1)入出力機器が2〜3線式に対して、入出力ユニットは1線式のため機器の電源用に中継端子が別途必要

入出力ユニットは点数が多いコネクタタイプを使用するため
(1)コネクタへの電線の結線作業(はんだ付け,圧着,圧接等)が必要
(2)コネクタ端子間の距離が狭くて結線後のチェックが大変
(3)コネクタの結線に専用工具(はんだコテ,圧着工具等)が必要
(4)コネクタに使用できる電線径が細くて太い電線を使用するには中継端子が必要

問題となるポイント

端子ユニットを使用することで・・・

端子ユニットを使用することで・・・

解決するポイント

システム構成例

シーケンサ
QX41
FAグッズ
FA-TB32XYN3×1台
接続ケーブル
FA-CBL**FMV×1本

この用途・事例で使用している製品

コネクタ⇔端子台変換ユニットI/O(DC)用ネジ端子台

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