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用途・事例の紹介

センサやバルブ等の入出力機器の配置に合わせた配線方法

装置の各所に配置された入出力機器と入出力ユニットの配線作業を改善します。

中継端子の配線が面倒・・・

機器からの配線に対して、1箇所の中継端子に集約すると
(1)入出力機器から中継端子までの電線部材が増えてしまう
(2)誤配線のリスクが上がる
(3)端子数が多く設置スペースが限られてしまう

機器からの配線に対して、機器の位置に応じて中継端子を設置すると
(1)入出力機器から中継端子までの電線部材は減るが、中継端子から入出力ユニットまでの距離がバラバラなので電線加工が大変
(2)設置スペースは少なくなるが各所にDINレールが必要

問題となるポイント

分散システムを使用することで・・・

分散システムを使用することで・・・

解決するポイント

システム構成例

シーケンサ
QX41
FAグッズ
FA-TB16XY1×1台
FA-TB16XY2×1台
接続ケーブル
FA-CBL**FMV×1本
FA-CBL**MMH×1本

この用途・事例で使用している製品

コネクタ⇔端子台変換ユニットI/O(DC)用ネジ端子台
ワンタッチコネクタ

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