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CC-Link関連機器

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特長

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CC-Link用ハンディラインテスタ 形名:EHLT02

 

製品外観

製品外観
 

用途

CC-Linkのシステム立上げとメンテナンスに使用します。

 

特長

従来はシステム全体が完成しないと、各工程の動作確認ができませんでした。しかし、本製品を使用すればマスタ局がなくても、各工程の動作確認ができます。

従来は
本製品を使用すれば
 

かんたんに動作確認が可能

簡単に入力デバイスのモニタ、出力デバイスのテスト(手動による操作)ができます。
また、インテリジェントデバイス局やローカル局のバッファメモリのモニタ/テストもできます。

かんたんに動作確認が可能

注:EHLT02はマスタ局として動作するため、CC-Linkマスタユニット(QJ61BT11N等)に接続されたシステムに、EHLT02を使用することはできません。

 

局単位でのモニタ/テストが可能

局単位での表示が可能ですので、複雑なデバイス番号を意識することなく使用できます。
またデバイス番号表示では、シーケンスプログラムでのデバイス番号と同じ感覚で使用できます。

局単位でのモニタ/テストが可能
 

多彩な形式でのモニタ/テストが可能

デバイスデータを、2進数、8進数、10進数、16進数、2進化10進数(BCD)、文字列(表示のみ)の形式で、モニタ/テストができます。
また32ビット(2ワード)のデータを扱うこともできます。

多彩な形式でのモニタ/テストが可能
 

自動CC-Link起動が可能

パラメータ設定しなくても、接続されているシステム構成を自動的に認識して、データリンクを開始します。
(ただし、リモートネットVer.1モードにて動作)

 

CC-Link診断が可能

接続されているユニットのデータリンク状態を確認することができます。また異常時の要因を確認することもできます。

CC-Link診断が可能

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リモートデバイス局イニシャライズ手順登録が可能

リモートデバイス局に対して、データリンク開始時にシーケンスプログラムによるイニシャル設定と同時の処理ができます。
GX DeveloperのCC-Linkパラメータ設定と同じ機能です。なおリモートデバイス局1台あたり最大32手順の設定が可能です。

リモートデバイス局イニシャライズ手順登録が可能

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パラメータの保存が可能

設定したパラメータを、EHLT02内部に最大10個まで保存できます。
次回使用するときに、保存したパラメータを読出して動作させることができますので、パラメータ設定の手間がはぶけます。

パラメータの保存が可能

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