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音響・振動診断システム VisibleWave

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 Visible Waveって
「時間−周波数解析」の一種であるウェーブレット変換を応用・発展させた解析手法「可視化処理」を取り入れ、機器から発生する音や振動を計測して解析・診断するアプリケーションソフトウェアです。
量産エンジンの正常品と不良品の音を比較しました。
原波形
正常品サンプル
不良品にはいろいろな音の中に周期的な異音が聞こえます。
下矢印
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周波数解析を行う前の原波形では正常品との判別ができません。
不良品サンプル
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FFTグラフ
正常品サンプル
音の分析によく用いられるFFTで周波数解析を行いました。
下矢印
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不良品の異音が間欠的なために周波数解析では顕著な特徴が表れません。
不良品サンプル
 
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可視化処理
 
正常品サンプル
正常品サンプルの画像01
ウェーブレット変換を応用・発展させた可視化処理により、音の特徴を時間・周波数・音圧の三次元で表します。
下矢印
いろいろな音の中から異音の特徴である周期的な音の成分が浮かび上がってきます。
下矢印
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異音の特徴を抽出することにより、異音の自動判別を実現します。
 
不良品サンプル
異音の特徴である周期性がはっきりとわかります。

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可視化処理とFFTの違い
FFT解析と可視化処理の違いについて、3つの音の大きさ(音圧)と高さ(周波数)が同じでタイミングが異なる2つの例で比較してみます。
 
音が順に発生 音が同時に発生

音が順に発生

FFTでは・・・
音の発生タイミングが違っても大きさ(音圧)と高さ(周波数)が同じだと、FFT解析では同等の結果になります。


可視化処理では・・・
音の発生タイミングと高さ(周波数),大きさ(音圧)が視覚的に把握できます。

可視化

可視化

 

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