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振動監視の新提案
SineWave形AEセンサ

SineWave形AEセンサとは

SineWave形AEセンサのねらい

周囲ノイズや温度変化の影響で、設備や装置の劣化監視、突発事象の検出ができなかったことはありませんか?
予兆診断の⼤量のデータ処理に苦労されたことはありませんか?

SineWave形AEセンサは、これらの課題解決に有効な特性を備えた新たなAEセンサです。
各種設備や装置に組込みいただくことによって、新たな付加価値の創出に貢献いたします。

SineWave形AEセンサでできること
SineWave形AEセンサでできること

SineWave形AEセンサの特性

SineWave形AEセンサは、AE波に反応して正弦波を出⼒するAEセンサです。

共振先鋭度の⾼い圧電材料(LiNbO3)を採⽤し、カンチレバー構造にしたことで、共振周波数のみで反応し正弦波出⼒します。

AE波(Acoustic Emission︓⾳響の放出)とは

固体が変形あるいは破壊する際に、それまで固体内部に蓄えられていた弾性エネルギーが弾性波(AE波)となって周囲に放出される現象です。
このAE波は超⾳波領域(数kHz~数MHz)へ広帯域に発⽣します。

SineWave形AEセンサに関する
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