社員紹介

資材
K.Y.

2011年入社
文学科卒

入社理由

MEEに入社した理由は?

そもそもの発端は、幅広い事業を行っているところに興味を引かれたことです。家電から宇宙まで様々なフィールドで当社の技術は活躍しています。私自身、一つのことに専念するよりも、色々なことを幅広く経験したいと思い就職活動をしていたため、事業領域が広いMEEはとても魅力的でした。
その中でも当社に決めた理由は、会社の雰囲気がとても良く感じたことです。採用面接の時に、最初に控室に案内されるのですが、その途中にあった打合せコーナーで見た打合せ風景が、とても生き生きとして見えたのです。他の企業の採用ではそういった仕事の風景は見ることができず、MEEのみそういうところが見えて、職場の雰囲気や働くイメージがしやすかったということが大きかったと思います。

仕事内容

現在、手がけている仕事は?

資材部の役割は、企業活動に必要な諸資材やサービスを、「適正な品質で(Quality)」「最適なコストを満たしながら(Cost)」「必要な時期までに(Delivery)」外部から調達することです。この3点をそれぞれ英語の頭文字を取ってQCDと言います。QCDはいずれも重要な事柄であり、調達においてそれらを守ることは企業が生産活動を行う上での必須事項です。
そして、その中でも特に資材部として力を入れて活動しているのは「コスト」の部分です。調達コストを下げることができれば、それは利益を創出したことと同じであり、会社の経営に貢献した働きになります。(調達コストを1億円下げれば、会社の利益を1億円増やしたことと同じです)
特に、今後モノづくりの売上を伸ばしていこうという当社では、より重要な役割を担う部門だと感じています。

挑戦

業務で挑戦していることは?

部の中、あるいは部をまたがって行う業務のやり方や仕組みをもっとうまくできないか日々考えています。当社は50年の歴史を持つ企業ですが、その分一つの仕事をとっても「昔からこのやり方で行っており、今もこうしている」というものがあります。もちろん、意味があってそうしていることもたくさんあるのですが、中には、単に「昔からそうだから」という仕事があることも事実です。特に意味がない場合は、より効率の良いやり方を見つけられれば、自分だけでなく組織全体、そして今後当社に入社してくる人たちに対しても貢献したということになります。
ただし、今やっていることを変えるというのは思いのほか難しいことです。言い方をまちがえれば、今までのやり方を否定することになり、そうやっていた人たちをも否定したと捉えられかねないからです。また、自分のところだけを改善しても、「全体を見たら後工程の人の負荷が増えた」となっては身も蓋もありません。
そのため、何かを変えたい場合はまず「意見を聞く」「同意を得る」「全体最適を考える」、この3つが重要です。それらが欠けると、ただの自己満足になってしまいますので、その点は気を付けています。

やりがい

どこにやりがいや喜びを見出していますか?

自分の頑張りが会社の利益に直結しているところが大きな魅力です。例えば、年間に企業全体で100億円の物品・サービスを購入しているとして、その内5%のコストダウンを達成すれば、会社の利益の内5億円は資材部が稼いだのと同じことになります。このことは大変やりがいを感じる点です。
逆に覚悟すべき点、大変なところは、日々勉強をしなければならないところです。資材部門は社内の設計部門や取引先の営業とやり取りをすることが多くあります。彼らはその道のプロですので、こちらも相応の知識を持っていなければ、話についていくのも一苦労です。この世界は新製品・新技術が日進月歩で出てきますので、アンテナを広く張って情報収集に努めなければなりません。

未来

これから挑戦したいことは?

これは異動のタイミングにもよるのですが、MEEの利益の柱となる製品の立ち上げに携わってみたいです。MEEは設計・開発が主要事業の会社ですが、今後はモノづくりの売上も伸ばしていこうと全社で取り組んでいます。そのような中、MEEの利益の柱となるような製品を創り上げることはとてもやりがいがありますし、その一助になれればそれはとても名誉なことです。

メッセージ

就活生への熱いメッセージをお願いします。

物事を決める際は「納得」することがとても大切です。納得せずに何かをすれば、きっともやもやとした思いがずっと残ってしまいます。就職後の人生をずっともやもやとした思いを持ちながら過ごすことのないように、就職活動においても「納得」のいくまで頑張ってください。また、納得して決めることができたら、今度はそこで「何を成すか」が大事になってきます。
皆さんと一緒に働き、共に何かを成せる日がくることを心待ちにしております。

Side Question

  • 学生時代に熱中していたことは?
    熱中と言うほどではありませんが、学生時代は時間が余っていたので青春18きっぷなどを利用してよく旅行をしていました。幸い、通学に毎日片道2時間ほどかかっていたので、長く電車に乗ることにも耐性がついていました。少し後悔しているのは、海外旅行にもっと行っておけばよかったということ。新たな見識も広められますし、たくさん海外に行っている人は羨ましいです。
    やはり社会人になると学生ほど時間が取れなくなってしまいますので、学生時代は「時間がかかる趣味」や「平日の方がお得な趣味」を楽しんだ方が良いと思います。もちろん勉強も同様です。会社に入ると、どうしても業務に関連のある勉強が優先されてしまいますので、本当に興味のある分野の勉強に傾倒できるのは学生の特権だと思います。
  • 休日の過ごし方は?
    鹿島アントラーズが好きで、よく動向をチェックしています。スタジアムには頻繁に行けていませんが、機会があれば行って直接応援します。
    あと特に予定がなければ散歩をしています。知らないところを歩くのが好きで、ふらっと電車に乗って、知らない駅で降りて周辺を歩いたりしています。ただやはり歩くだけだと寂しいので、3年前に購入したカメラをお供に歩くことが多いです。
    土曜日はそんな感じで、日曜日は家で体を休めていることが多いです。
  • MEEの良いところを3つ挙げてください。
    • ・事業領域が広い(色々な事業に関わることができる)
    • ・充実した福利厚生
    • ・連休・休日が多い
  • 職場の雰囲気は?
    相談・質問がしやすい雰囲気です。私自身、調べてみてわからないことがあればどんどん先輩や上司に質問をしてします。また、資材部は取引先や社内の人と電話や打ち合わせを行う機会が多いので、職場が静かになる場面があまりありません。それも、質問がしやすい要因の一つだと思います。

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