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プレスリリース


広報発表(アンケート)
2019年12月19日

2020年『ねずみ年"年男・年女"アンケート』
~"日本の景気"予測は、横ばいの「大山鳴動して鼠一匹」型~

令和元年の2019年も残すところ、あと僅かとなりました。そして、迎える2020年の干支は、愛嬌のある可愛らしいイメージの"子(ねずみ)"です。

三菱電機エンジニアリング株式会社(MEE)は、2020年に年男・年女を迎える社員を対象に、"ねずみ年"にちなんだアンケートを実施しました。以下は、その集計結果です。

調査概要

調査期間 2019年10月16日~11月15日
調査対象 子年生まれの当社社員(全国)
調査方法 社内イントラネットを活用
有効回答数
134名
<内訳> 男性114名/女性20名
96年生21名/84年生39名/72年生28名/60年生46名

調査結果:要約

あなたが予測する2020年の"日本の景気"を、"ねずみ"にまつわる「ことわざ」に例えた場合、最も近いものは何ですか?

2020年は、『大山鳴動して鼠一匹』型が半数(50.0%)でトップ、
上昇3:横ばい5:下降2の割合で、若干"明るい兆し"
12年前(2008年)との比較:"上昇"・"下降"とも増加、"横ばい"減少

あなたの"老後"の生活を、イソップ童話『田舎のねずみと町のねずみ』に例えた場合、"理想"に近いものはどちらですか? また、その理由は?

余生は「田舎のねずみ」派が約6割、84年生まれは「町のねずみ」派

2020年に"チュー"モク(注目)の有名人は誰ですか?

1位「ドナルド・トランプ」米大統領、2位「安倍晋三」首相と政治家独占、
次いで、活動休止までのラストイヤー「嵐」が続く

あなたが予測する2020年の"日本の景気"を、"ねずみ"にまつわる「ことわざ」に例えた場合、最も近いものは何ですか? (選択制、単一回答)

※2008年「ねずみ年"年男・年女"アンケート」と比較

「窮鼠猫を嚙む」型 ・・・ <上 昇>必死に反撃、形勢逆転
「大山鳴動して鼠一匹」型 ・・・ <横ばい>大した収穫なし
「袋の鼠」型 ・・・ <下 降>追い詰められて逃げ場なし

2020年の景気予測は、『大山鳴動して鼠一匹』型が半数(50.0%)でトップ、

上昇3:横ばい5:下降2の割合で、若干"明るい兆し"

年男・年女が予測する2020年の日本の景気を、ねずみにまつわる「ことわざ」に例えたところ、大騒ぎした挙句に"大した収穫なし"の「大山鳴動して鼠一匹」型が半数(50.0%)でトップとなりました。国際的なスポーツの祭典を控えて景気回復かと思いきや、国際情勢の不安や少子高齢化、労働力不足など様々な要因により、慎重に<横ばい>と考えている人が多いようです。

次いで、"必死に反撃、形勢逆転"の<上昇>とみる「窮鼠猫を嚙む」型が29.1%、それとは真逆の<下降>とする「袋の鼠」型が20.9%という結果になりました。

全体的に「上昇3:横ばい5:下降2」の割合で、若干"明るい兆し"であることが伺えます。いずれにしても、2020年は活気あふれる年になることを期待します。

◆12年前(2008年)との比較:"上昇"・"下降"とも増加、"横ばい"減少

12年前(2008年・ねずみ年)の年男・年女アンケートとのデータ比較では、順位は変わらないものの、"横ばい"の「大山鳴動して鼠一匹」型が減少(59.8%→50.0%)し、一方、"上昇"の「窮鼠猫を嚙む」型および"下降"の「袋の鼠」型が共に増加しました。12年前と比較して、良くも悪くも何らかの変動があることを予測していることが垣間見られます。

あなたの"老後"の生活を、イソップ童話『田舎のねずみと町のねずみ』に例えた場合、"理想"に近いものはどちらですか? (選択制、単一回答)

『田舎のねずみと町のねずみ』
都会のねずみが田舎に、田舎のねずみが都会にきて生活するが、結局、元の生活に戻るというイソップ童話。それぞれがいいと思う所に住むのが幸せという話。


余生は「田舎のねずみ」派が約6割、84年生まれは「町のねずみ」派

老後は、"のどかで素朴な暮らし"を志向する「田舎のねずみ」派が約6割(60.4%)で、"便利で刺激的な暮らし"を志向する「町のねずみ」派(39.6%)を上回りました。余生は、田舎で暮らしたいと考える人が多く、その傾向は男性(58.8%)よりも女性(70.0%)の方が強いようです。

年代別では、「田舎のねずみ」派は84年生まれが半数割れ(43.6%)であるのに対して、他の世代では6割超と差がみられます。30代半ばの84年生まれは、仕事、育児など公私ともに転機の多い世代であることから、利便性を求める傾向にあるということでしょうか。

■それぞれの「理由」を紹介します。

<「田舎のねずみ」派の理由>
社会人になるまで田舎暮らしだったため(96年生・男性)
スピード化が激しい昨今、プライベートは少しゆとりをもって生活をしたい(84年生・男性)
田舎で充電して、たまに刺激を求めて外に出る生活がいい(84年生・男性)
現在、田舎暮らしで満足なので、老後も考えは変わらない(72年生・女性)
十分「刺激的」な経験を積んできました。老後は「のどか」な生活を楽しみたい(60年生・男性)
<「町のねずみ」派の理由>
ずっと便利な生活をしていたため、老後も同じような生活を送りたい(96年生・女性)
最先端な暮らしを体感したい(84年生・男性)
新しい製品・技術に触れていたい(84年生・男性)
老後になってもワクワクドキドキするような生活がしたい(72年生・男性)
老後は免許返納等もあり、便利のいい場所に暮らす必要あり(60年生・男性)

2020年に"チュー"モク(注目)の有名人は誰ですか? (複数回答)※敬称略

氏名(肩書) %
1 ドナルド・トランプ (米大統領) 29 21.6
2 安倍晋三 (総理大臣) 12 9.0
3 (アイドルグループ) 9 6.7
4 渋野日向子 (プロゴルファー) 8 6.0
5 八村塁 (バスケットボール選手) 7 5.2
久保建英 (サッカー選手)
7 小泉進次郎 (政治家) 5 3.7
桃田賢斗 (バドミントン選手)

<2008年:アンケート結果TOP3>

<男性> <女性>
1

小沢一郎

(民主党代表)

ヒラリー・クリントン

(米国上院議員)

2

福田康夫

(自民党総裁)

野口みずき

(マラソン選手)

3

星野仙一

(野球日本代表監督)

上田桃子

(プロゴルファー)

※肩書は当時

1位「ドナルド・トランプ」米大統領、2位「安倍晋三」首相と政治家が独占、

次いで、活動休止までのラストイヤー「嵐」が続く

トップは、「ドナルド・トランプ」米大統領(29票)でした。『良くも悪くも世界に影響を与えており、一挙手一投足、目が離せない』(60年生・男性)、『世界経済への影響力は大きく、また突拍子もない行動で混乱させそう』(72年生・男性)、20年秋には大統領選挙も控え『この人が再選するかどうかで、世界の動きも変わる』(84年生・男性)など、その動向に注目です。

2位は、「安倍晋三」首相(12票)でした。『日本の経済をどのように立て直していくか気になる』(84年生・男性)、『今後の日本のかじ取りを注目』(60年生・男性)、『人にやさしい政治、戦争につながらない対応を望む』(72年生・女性)など、日米の政界トップが上位を独占しました。

3位は、20年末で活動休止を宣言した「嵐」(9票)でした。『活動休止までカウントダウンですから』(72年生・女性)、『休止までの約1年どんな活動を行っていくのか気になる』(96年生・女性)などの声が寄せられました。

ちなみに、12年前(2008年・ねずみ年)の年男・年女アンケート(男女別で回答)でも、政治家が上位を独占し、それに続くのがアスリートと、今回の図式とほぼ同様でした。

■以下、主な理由を紹介します。

4位 「渋野日向子」 『全英女子オープン優勝はインパクトがありました。彼女は何かを持っている気がします』
(60年生・男性)
『全英以外の四大メジャーでも活躍してほしい』(96年生・男性)
5位 「八村塁」 『2年目となり更に活躍すると思う』(60年生・男性)
『オリンピックで活躍するのでは』(72年生・女性)
「久保建英」 『所属チームで活躍し、レアル・マドリードに戻れるか注目』(84年生・男性)
『オリンピックでの活躍を期待』(72年生・男性)
7位 「小泉進次郎」 『結婚と初入閣、政界でどの様な手腕を発揮するか楽しみ』(60年生・男性)
「桃田賢斗」 『オリンピックで金メダルを取って欲しい』(60年生・女性)

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三菱電機エンジニアリング株式会社 
総務・法務部 総務グループ
TEL:(03)3288-1101

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